Switch2のソフトのおすそ分け機能はWii Uの正統進化らしい
おすそ分け
昔、Nintendo DSのソフトには一部ゲームの裾分ができる機能がありました。
例えばNew スーパーマリオブラザーズではミニゲームをソフトは持ってないが、DS本体だけはあるという人と一緒にゲームができる大変素晴らしい機能でした!
ですが、ここ最近のゲームタイトルは品質が上がった分、データ容量が増えゲームをおすそ分けするにも時間がかかる(または技術的に課題がある)ためか3DS作品以降(おそらく)この機能はありませんでした…
ですが4/2のニンテンドーダイレクトにて、Switch2にこの機能が復活することが発表されました!
最高!愛してる!!
更に恐ろしいのが、この技術は従来のゲームデータを他の本体に転送して通信ではなく、
“映像転送技術を使ったおすそ分け"
であるということらしいです。
Wii Uの技術
この映像転送技術はWii U時代にも活用された技術で、当時は革新的ではありましたが先取りしすぎたという感じの技術でした。
ですが今回その技術はSwitch2で活かされるようです!
つまり、ソフトとSwitch2本体を持っている人が他のプレイヤーの分の映像を、他のプレイヤーの本体に映像を転送する仕組みのようです!
恐ろしいのが、他のプレイヤー3人分まで対応しているということは最大3人分の映像処理を同時にしつつ、それを同時に転送というハイスペックなことをしているということ!
ゲーム大全も対象のソフトのようですが、おそらくホスト側はSwitch2が前提となりそうです、とてもSwitchのスペックでは3人分は処理できない…(ですよね任天堂さん?汗
まさかゲームデータの転送問題を映像転送で解決するとは、Switch2のスペックを侮ってました…
気になるのが映像の転送ということは少なからず遅延や画質の劣化が起こり得るということ、実際にプレイしたときが気になりますね!
以上となります!
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