【2019年版】TWILIGHT MENU++の使い方まとめ

2019年4月23日

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TWILIGHT MENU++ UPDATER (2019-06-28追記)

皆さんこんにちは、今回はTWILIGHT MENU++の使い方、まあつまり3DSでいろんなROMを動かすエミュレータソフトの使い方まとめ。

ちなみに知ってるとは思いますが、頻繁にアップデートがあるのでまずはTWILIGHT MENU++ UPDATERの導入をおすすめします。

2019-06-28追記:
アップデート時にアップデート内容が表示されるようになりました。

使い方

まず導入すると、TWL MENU++、nds-bootstrap、updater、downloadsの4つのカテゴリが出てきます。

Releaseが安定版、Nightlyはベータ版と考えておきましょう、まあ基本は後者でおkです。
追記:やはりNightlyは安定ではないため、Releaseの方を使ってください。

緑色のアイコンが付いているのはアップデートのサインなのでボタンを押してアップデートしましょう。

一番下のDownloadsのBoxartは導入してるNDSのソフト画像をインターネットからダウンロードしてくれます。
Cheatsは導入してるソフトのチートコードを保存してくれます。

追記:Downloadのところからテーマもダウンロードできるようになりました、自分はDSIのダークメニューをダウンロードして、TWL MENU++の設定からダークモードを有効化しました。

以上でUPDATERの使い方の紹介は終わりです。

TWILIGHT MENU++

アップデートが終わったところで次は本命の使い方。

ちなみにGB(GAMEBOY)もできるはずだったのでROMを入れてみたが読み込まれませんでしたorz…
(GBAはできる)

使い方

まず最新版ではNDSソフト起動中にL+R+下+Bを数秒押すことでTWL++のメニューに戻ってきます、つまりリセット機能です。(たまに3DS homeメニューに戻る)
L+R+select+startだと3DS本体が再起動します、覚えとこう。

そしてTWL++はフォルダ表示をDSIメニュー化したような感じになってるのでNDSなどを入れてるフォルダまで移動する必要があります。

起動したいソフトを見つけたら、Aで起動、警告画面が出たらAで強制起動、Bでキャンセル、Xで今後表示しない。

カーソルを合わせたソフトのところでXを押すとソフトを削除できます。

チート

起動したいソフトアイコンに合わせて、Yを押すことでソフトの設定ができます。

言語、モード、CPU速度等。

そしてその設定画面でXを押すとチート設定画面に移ります。
チートがない場合は何もできません。

ON,OFFは一番左端のマークが空欄ならOFF、XならONです。
Vはコメントを意味してます。

設定ができたらXでセーブ、Bでキャンセルです。

起動できないタイトル

一部ソフトは起動できないようです、原因としてはAP patchが必要なようで、ソフトごとに用意する必要があります。

一部は警告が出るだけで起動できるようです。(ポケモンレンジャー光の軌跡は必要、A列車でゴーは警告が出るが不必要、スーパーマリオは不要)

AP patchはDS-Scene ROM Toolというツールを使うことでソフトとAPを合成できるようです。
AP patch自体はここから入手できるようです。

DS-Scene ROM ToolはここからDLできます。

2019-06-28追記

起動できないタイトルはほとんどアップデートでなくなりました、ポケモン光の軌跡も起動確認済みです。

GBAモード

TWLのDSIメニューの上にGBAを起動するアイコンがあります、起動するにはSDのルートにGBAのBIOSをbios.binという感じに置く必要があります。

BIOSは各自用意してください。

BIOSを入れ起動するとファイルマネージャが開くのであとはGBAファイルを選択し起動してください。