【sikulix】配布されているマクロコードの利用の仕方

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マクロコードの使用方法

このサイトではゲーム向けのマクロコードを配布しています。

ここではそれの使い方を紹介。

注意

ソシャゲのマクロ利用はタブーですので完全自己責任でお願いします。
データの消失、アカウント停止も自己責任になります、それを踏まえてご利用ください。

ここではマクロツール「sikulix」を利用したマクロコードを配布しています。
主にBluestackやNoxPlayerの使用を想定しています。

こちらでsikulixの説明をしてます。

筆者はNoxPlayer+sikulix(2.0.2)で動作確認をしています。
また筆者はあまりPythonどころかプログラミングに深く精通していないのでコード汚いです。
(動くから特に気にしてませんが)

また画面の状態によっては配布されている中の画像を置換する必要があります。

sikulixの用意

まずsikulixという無料のマクロツールをダウンロードしてください。
ここから無料でダウンロードできます。

現在の最新は2.0.2です、また実行するにはjava8が必要ですのでインストールしておいてください。

起動&読み込み

sikulixを起動してまず、左上のメニューに有る「ファイル」を選択後、開くを押して
配布されているマクロコードファイル内にある「.py」を読み込むことで準備できます。

配布されている~.sikulixフォルダ内の.pyを選択

以上でsikulixの準備は完了です。
後は配布されている各マクロコード配布の記事に従って進めてください。

画像の置換

うまく機能しない場合、画像の認識ができてない場合があります。

その場合はまずsikulix側に読み込まれている画像を置換します。

まずはsikulixの画像表示をONにします。

toggleにチェックを入れることでコード内に画像が表示されます。

あとは読み込めない画像をコードから削除後、ツール左上「スクリーンショットを撮る」で再度設定します。

画面の環境によってうまく画像が読み込めない場合に発生します。
また画像を任意に置換することで他のところでもマクロを流用できるかもしれません。
例.gt-4の画像をgt-5の画像に変えることでgt-5を周回させるなど。
(ただしその場合戦闘時間の変化等でマクロがエラーを起こす場合があります、その場合は次の項目をお読みください)

コードの編集

一部ゲーム(ランダム要素のあるゲーム)ではマクロがうまく機能しない場合があります。

特に配布されているコードは筆者が利用しているのを配布しているだけなので、筆者以外の環境だと戦闘時間やパーティー性能でマクロがうまく行かない場合があります。

大抵はコード中にある、画像認識までの時間(exists)や待機時間(wait)の時間を変更することで修正可能です。

existsはexists(画像名,時間)となってますので後者の時間を変更してください(existsは画像認識時間、その時間を長くすることでその画像が表示されるまでの認識時間を調整できます)

waitは単純に待機時間です。

それでも解決しない場合は、各自sikulixとpythonについて調べて解決してください。

Posted by Premirea