Lineage OS 17.1にxposedを導入してみた(Razer Phone)

2020年8月2日Lineage OSandroid,edxposed,xposed

前回の続き、前回の内容についてはこちら

今回はあのあとedxposedをsafetynetを偽装して導入できたため、そのまとめ。

ちなみにMagiskでのsafetynetは両方falseになってしまっているが、edxposedが偽装してくれているのかプリコネやgoogle payは起動してくれる。

さらにそのときはedxposed cannaryバージョンは4.6系だったが気がついたら5系になってました。

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導入

とりあえず前回の状態(Magisk導入済みでsafetynetはtrue状態)を想定して話をすすめます。

ちなみに現在の構成は

  • Razer phone(1)
  • Lineage OS 17.1 (8/1)
  • Magisk 20.4

このような感じ。

では早速導入していきます。

とりあえずここからEdxposed Managerの最新版をダウンロードしてインストールしてください。

インストール後、起動させてrootを許可したあとcannary版をダウンロードしてください。

INSTALL/UPDATEを押すとzipファイルが手に入るので、それをmagiskのモジュールタブからインストールします。

このとき前提として先にriru coreをインストールしておく必要があります、magiskのダウンロードもしくはブラウザでriru coreをgithubからダウンロードしてインストールしておいてください。(推奨はgithub)

ちなみに前回私はこのzipをTWRPでインストールしてようとしてました馬鹿ですね(ダウンロード時に説明出てるのに…)

riru core,edxposed cannaryの順に導入できたら再起動してください。

あとはedxposedを起動後、モジュールタブからチェックつけれる項目にチェックを付けて完了です。

gravityboxについて

一応android 10版のが出てますが、安定していないベータ版です。

動作自体は安定していますがナビキーは少し挙動がおかしいです。

ほしい方はこちらから

2020年8月2日Lineage OSandroid,edxposed,xposed

Posted by Premirea