OnePlus 9にViPER4Android FXを導入した話

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ViPER4Android FX

今回はjelly2のリベンジ兼ねて、Oneplus9(Oxygen os 11)にシステムイコライザーとして使えるviper4android fxを導入しました。

前提として

  • Root化済み(magisk)
  • mixexplorer等rootアクセス可能なファイラーアプリ
  • ターミナル

を用意しておいてください。

なおモジュール導入だけでは不全を起こすため、selinuxをpermissiveに切り替える必要があるため各自切り替えるソフトを用意してください。

全て自己責任でお願いします!
Selinuxをいじるのはブートループを起こす原因として十分なため、慎重に考えることをおすすめします!!

インストール

まずはmagiskモジュールで3つのモジュールを入れます

  • audio compatibility patch
  • audio modification library
  • viper4android fx

まずは先に上2つのaudioパッチ系を導入します。
compatibilityの方は音量キーで操作が求められるため、+キー2回、後の答えは-キーで大丈夫なようです。
(全部+キーでも大丈夫だとは思われる)

次にviper4android fxなのですが、先にselinuxをenforcingをpermissiveに変える必要があります。
(これをしないと機能しない)

まずはターミナルで、suコマンドを実行後getenforceを実行することで現在のselinuxのモードがわかります。
多分enforcingが返って来るので、selinuxのモードを任意のアプリで切り替えてください。

モードを切り替えたら再度ターミナルでgetenforceでpermissiveになってるか確認してから、viper4android fxをmagiskでインストールしてください。

最後にjelly2の記事のコメントしてくださったrnaruyarnaさんのリンクをもとにファイルに編集を加えます。
( rnaruyarnaさんありがとうございました!)

oneplusでもこれをすることで機能するようですね、内容はmagiskポリシーに規則を追加することで手間を省く事ができるようです。
(手間の内容は再起動するたびにselinuxのモードを変える必要があるという面倒な手間、それを省けるから嬉しいですね)

やり方は

/data/adb/modules/ViPER4AndroidFX/post-fs-data.sh

を編集することでいいようです、 post-fs-data.shの最終行に

magiskpolicy --live 'allow audioserver audioserver_tmpfs file { read write execute }'
magiskpolicy --live 'allow audioserver system_file file { execmod }'
magiskpolicy --live 'allow mediaserver mediaserver_tmpfs file { read write execute }'
magiskpolicy --live 'allow mediaserver system_file file { execmod }'
magiskpolicy --live 'allow audioserver unlabeled file { read write execute open getattr }'
magiskpolicy --live 'allow hal_audio_default hal_audio_default process { execmem }'
magiskpolicy --live 'allow hal_audio_default hal_audio_default_tmpfs file { execute }'
magiskpolicy --live 'allow hal_audio_default audio_data_file dir { search }'
magiskpolicy --live 'allow app app_data_file file { execute_no_trans }'
magiskpolicy --live 'allow mtk_hal_audio mtk_hal_audio_tmpfs file { execute }'

を追加することで機能します。

後はviper4android fxがアプリとして追加されてるので起動することでrootの許可とドライバーのダウンロードが要求されるので許可してください。

ドライバーのダウンロード後自動で再起動が入り起動するので、再度viper4android fxを起動してください。

後は右上の設定を押して、LegacyモードをONにして完了です!

機能しているか

とりあえず、viper4androidが無事起動すればいろんなスイッチがあると思いますがとりあえず、上のCPUみたいなマークを押すことで機能してるかわかります。

このようにYesとなってれば機能しています!

試しに適当な音楽アプリを再生して、マスターリミッターとFETコンプレッサーをONにすることで音に変化が現れるはずです。
(これが手っ取り早い)

以上で、導入完了です!お疲れさまでした。

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Posted by Premirea