【2019年版】NOXplayerやBlueStackでブルースクリーンになる原因

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ブルスク(BSOD)

皆さんこんにちは、今回はAndroidのエミュレータ、NOXとBSのお話。

久しぶりにandroidのテスト環境が欲しく、エミュレータを導入し直しました。

結果としてはBSODのバーゲンセールでした()

今回は2つ原因があったのでその(おおよその)原因と解決法をまとめます。

1.Hyper-V

まず原因1の理由としてHyper-Vの機能があります。

Hyper-vはwindowsの仮想化を強化する機能です。

どうもこの機能がandroidの仮想の機能と競合しているようで、ほぼの確率でNOXおよびBSの会社が対処できるレベルではないと思います。
こればっかりはmicrosoft側の問題だと思います。

これの解決法はHyper-vの無効化です。

やり方はwindowsの検索ボックスに
「機能の有効化」
と入力するとwindowsの機能の有効化または無効化が表示されるので、hyper-vを無効化してください。

2.WDAG(windows defender application guard)

これは結構稀なケースと言うか今後増えるであろう原因の一つです。

hyper-v同様の仮想化ベースの機能なのでhyper-v同様競合しているようです。

この機能はつい最近?実装されてブラウザのセキュリティを格段に上げる機能で通常は無効化されていますが、手動で有効化できる機能です。

自分も試しにONにしてやってましたが、NOXがブルスクになったのですぐOFFにしたら解決しました。

やり方はONにした人ならわかると思いますが、hyper-v同様に無効化できます。

これで再起動で解決です。

3.おまけ

1,2どちらとも仮想化関連当たり、NOXおよびBSに限らず仮想を使ったソフトはwindowsの仮想機能と競合する可能性が高いです。

今後仮想化のソフトでブルスクになる場合はwindowsの仮想化関連の機能を一度無効にするのがいいでしょう。

自分はwindowsの仮想化を諦めました()