LarkBox Proいろいろ試してみた!

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LarkBox Pro!

久々のお遊びタイム、ミニミニPCのLarkBox Proを買いました!(2万円)

お手頃価格だったのと、NAS目的でポチった・・・
のだが有線LAN接続不可だったのでNASとして運用できるかはびみょい…
(まあ無線で5Ghz対応してるからルーターの隣に置けば問題ないかな…?)

ちなみに知り合いで「東方の弾幕ゲーやりたい!」との話もあったのでグラフィック性能も考慮したのがこのPC。
殆どのミニPCは UHD Graphics 500なのだがこいつはなんと600なのである。

解像度も4K対応なのでかなり優秀、事務作業なら全然余裕、軽量なゲームなら普通にできる性能。

早速グラフィック面でどこまで無理できるか検証、当たり前だがFPSとかバリバリな3Dゲームは動かない。
(マイクラなら設定次第で動くらしいが…?)

また、USBポート2つだけなのでキーボードとマウスで埋まる。
(Bluetooth接続なら話は別)

Hubはほぼ必須、主はhubを切らしていたのでリモコンつなげるときはキーボードを諦めた()
Bluetooth接続でリモコンつなげればいい話でもある。

グラフィック性能

とりあえず、東方の弾幕シリーズは余裕で動いた。
Steamで配信されている、東方虹龍洞は余裕でFPS60をキープできた。

さすがに、といった感じではある。

次に、Luna Nights

2Dアクションゲーム、二次創作作品で人気も結構ある。

結果は動くには動くが、解像度は1.5倍を選ばいないと高速な動作は厳しいという結果。
2倍解像度だと動作がもっさりする。

最後に幻想郷萃夜祭

こちらも二次創作作品。
tea氏が作る、2Dアクションゲーム(ドットアクションゲーム大好き主

無関係な話をしますが、記事書いてる途中で歯が欠けましたorz

話は戻り、動作結果ですが…
流石に無理でした()

エンジンがアンリアルエンジン、FPSなどで使われる高機能エンジンですがその分描画負荷が高かった()
こればっかりは仕方がない、そもこの作品は演出がド派手でエフェクトもりもりなので2Dゲームの中でもスペックが必要な作品なので仕方なし。

結果

2Dゲームで準級な作品であれば動作可なスペックレベル。

場合によっては、SSDを実装することでもう少しはまともに動くかも…?
(M.2 SSD実装可)

メモリは増設できないので、メモリを要求するゲームではそもそも動かない可能性はあるが、
Minecraft程度の3Dゲームであれば6GBアレば問題ない。

多分マイクラはできる(経験則)

P.S.主は1080pでテストしたが、720pで動作させれば萃夜祭も動くかもしれない。